夢テクノロジーのビジネス

夢テクノロジーのことを知らない皆さんに。夢テクノロジーのビジネスを紹介いたします。

社員と会社が元気になる休暇制度

派遣会社にとって、お客様先ではたらくエンジニア/オフィススタッフはなによりも大切な財産です。
社員がいきいきと、心身ともに充実していることが、会社の発展、そして社会貢献につながると
わたしたちは考えます。
そこで、夢テクノロジーでは、例えばこんな休暇制度を設けています。

骨髄ドナー休暇??公益性の高さを考慮

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夢テクノロジーは正規雇用を基本とする派遣会社です。このため、会社の規模に比べ社員が多いという特徴があります。社員の人数が多いと骨髄ドナーとなる確率も上がると思われたので、制度化しました。派遣社員の待遇をよりよくし、付加価値の高い人材派遣を目指すという会社の考えから、よい人財を集めるためにも休暇制度の充実は大切だと感じています。

「社会貢献をしたい」「誰かの役に立ちたい」という思いから、ドナーになるといっても、採取には痛みをともなったり、入院のため休まなくてはいけなかったり、簡単にできることではありません。そのような社員のために、休暇制度によってそのハードルを少しでも下げられればよいと思っています。制度としては、配偶者と2親等以外への提供に限り10日間を上限に設定しています。公益性が高いケースに休みを付与するという意図があります。

育児休業??両立支援を制度でフォロー

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派遣社員は、お客様の職場で働いているということもあり休暇を取得しにくいのが現状です。
休暇の取得はお客様から見ると業務に穴が空くことになってしまうからです。派遣社員の休暇取得のハードルを下げるために、派遣会社である当社独自の対応を行っています。例えば、代わりの人財を派遣したり、お客様の業務に差し障りがないように引き継ぎ期間を設けたりしています。そうした中で当社のように正規雇用で派遣している場合には、育児休業も可能になります。
一般の企業では当然のことでも、派遣会社では取り入れにくい制度の代表です。これは正規雇用の社員にとってはメリットでもあります。働くことへの安心感を持ってもらうためにも、育児・介護休業制度や子の看護休暇制度など両立支援の制度をスムーズに実行できるように、取得希望者を支援していきたいと考えています。

公益性の高さから導入した『骨髄ドナー休暇』をはじめとした当社の休暇制度が評価され、厚生労働省の2011年度『社員と会社が元気になる休暇制度』モデル企業に選ばれ、サイトで取り上げられました。

特に配慮を必要とする労働者に対する休暇制度の普及のための広報事業ホームページ
http://www.kyuukaseido.jp/introduction/index.html

夢テクノロジーの紹介記事はこちら(企業の導入事例 > 平成23年度)
http://www.kyuukaseido.jp/introduction/pdf/case16.pdf

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