インタビュー

株式会社夢テクノロジーで働く人たちはどんな人?ここでは、インタビュー形式で先輩社員の声を紹介します。

Masakazu S. IC評価 2011年入社

Masakazu S.

Masakazu S.

所属支店 関東 第4チーム
分野 電気電子
職種・業務 IC評価
入社年 2011年5月

入社してから現在まで、経験してきた業務の内容を教えてください

半導体・ICメーカーに配属、現在で4年目になります。
業務は、試作ICの評価です。
お客様が設計なされた試作ICサンプルを、電圧計や電流計、オシロスコープ等の測定器を利用し、各評価項目が目標のスペックに収まっているかを評価します。
私はICテスター装置を使ったDC評価を担当しており、テストボードの作製からプログラミング、テスター評価運用、Excelによる測定データのまとめまでと、評価環境構築から評価結果提出までの一連の作業を行っております。

経験した業務の中で、最もやりがい・感動を感じた瞬間、苦労した瞬間のことを教えてください

最もやりがいや感動を感じたのは、初めて新製品の評価を担当し、測定データのまとめが終わった時です。
自分が担当した評価の結果が、まとめ作業によってグラフとして目に見えたとき、強い達成感を感じました。
苦労した点は、まとめ作業です。
テスター評価の測定データは膨大な数になります。
例えば、測定サンプルが10、測定項目が10、電源電圧条件が5、温度条件が5ある場合、2500点のデータになります。
この例は至ってシンプルな条件であり、製品や項目によっては、さらに複雑な条件になることがあります。
私の経験では、1つのExcelファイルで100Mbyteを超えたことがあります。

技術の仕事を目指したきっかけを教えてください

技術を目指したそもそものきっかけは、手に職を付けたいと思ったからです。
技術科目のある高校に入学、そして専門学校に進学してからは、実習で身に付けた技術を仕事に活かしたいと思うようになり、自然と技術の仕事を目指すようになっていました。

夢テクノロジーに入社して良かったと思うことを教えてください

学生時代に学んだ技術を、仕事でフルに発揮できるところです。
専門学校では、ハンダ付けから電子回路、プログラミングなど、電子制御を学びましたが、それを余すところなく仕事に発揮できていると感じます。

入社する前と現在とで、会社に対する印象で違っていることがあれば教えてください

若さです。 私の勤務している職場は規模が大きく、20名以上の夢テクメンバーが働いています。
平均年齢は30前後で、新卒として配属された当時は、歳が近いせいか、非常に馴染みやすかったのを覚えています。

学生時代、社会人として働いている自分の姿をどのように想像したかを教えてください

とにかく、仕事に対して一生懸命で、しっかりと成果物を残す。
そういった姿勢で臨みたいと思っていました。

学生時代に想像していた姿と現在を比較して、何か違いがあれば教えてください。良い点、悪い点どちらでも結構です

社会人となった現在も、想像していたのと変わりはありません。
常に初心を忘れないように心がけて、仕事に取り組んでいます。

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5年後の自分、こうなりたいと思う理想の人生像を教えてください

具体的な人生像があるわけではないですが、現在よりも着実にスキルアップした自分になっていたいと思います。

同世代の他社のライバルや友人と比較して、ここは負けない!という自慢を教えてください

技術の幅広さです。 ハンダ付け等、手先の器用さから、電子の知識やプログラミングの知識と、オールラウンドに活躍できていると思います。

休日や帰宅後など、仕事以外で大切にしている時間のことを教えてください

リラックスする時間です。
私の場合は、音楽を聴いたり、ゲームをしたりする時間です。
常に仕事のことばかり考えているのでは、疲れてしまいますので、仕事に集中する時間と、それ以外のONOFFをしっかりと切り替えることが大事だと思います。

今頑張っていることを教えてください

仕事の効率化です。 4年目になり、ある程度は仕事のやり方を覚えたと言っていいと思います。
今後は継続して、仕事の効率化を図っていきたいです。
例えば、回路図やプログラム、まとめのフォーマットなど、使いまわせる部分は雛形として保存しておき、次回の作業スピードを高速に行えるようにする等、工夫していきたいです。

就職活動中の希望にあふれる後輩達に向けた一言をお願いします

プレゼン能力を養ってください。
仕事の大半は、人と関わることですので、人に伝える力がとても重要になります。
的確な説明や、資料の作りこみを怠らないことで、仕事の評価は良くなるでしょう。
どのようにすれば、人に伝わりやすくなるのか、常に念頭に置いて行動するようにしましょう。

一日のスケジュール

  • 8:15
    出社
    朝礼参加
  • 8:30
    プログラミング
    評価用プログラム作成
  • 12:15
    昼食
    同僚と社内食堂にて
  • 13:15
    評価
    プログラムで自動測定
  • 15:15
    資料作成
    測定データのグラフ化等
  • 16:45
    評価結果報告
    測定データの提出/レビュー
  • 17:15
    退社
社員一覧
  • Masakazu S.
  • Hiroyuki M.
  • Misato N.
  • Yuuya H.

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